「“僕”の歌が、いつか受け取ってくれる“君”の歌になるように」
秦くんはこう言いました。
“僕”やら“君”やら、こだわった書き方だなー、と思ったのですが。
えー、↓に書いた、ポルノさんライブ初参戦の中で感じたこと。
秦くんの言葉と、ハルイチさんの言葉がふと重なったので、
ちょっと書いてみようかと。
ライブでハルイチさんがこんなことを言っていました。
□
一生懸命曲を作って、ギター弾いて、レコーディングして、
スタッフと気持ちを込めて作り上げたものを、CDというカタチで
宛名のない手紙のように、ポストへ出す。
それは誰が受け取ってくれるのかわからないし、届かないかも
しれない。もしかしたら拒まれることだって、ある。
毎日テレビや雑誌、インターネットなどで、自分達だけでなく
色々なアーティストからのそういう手紙がみんなの下へたくさん
届いていく中、自分たちの手紙なんて埋もれがちだと思う。
でも、自分たちが出した宛名のない手紙がこうしてライブに
来てくれたり、応援してくれたりするみんなの下へ届いて
いるんだなぁと思うと、本当に嬉しい。
□
キッチリそのままじゃないけれど、こういうことを言ってました。
そういうハルイチさんの言葉を聞きながら、ふと秦くんの言葉を
思い出しました。
秦くんはデビューする頃から、ずっと言ってました。
「歌は、歌った瞬間から、聴き手のものになる」と教わったこと。
「自分の歌が、聴き手のみなさんの日常に寄り添うものに
なるように」と思っていること。
「聴いてくださるみなさんに伝わるように」
「聴いてくださるみなさんが、共感できるように」歌うこと。
□
結局、どんな気持ちで作ったかなんて、ホントのところは
本人にしかわからない。
だけど、作り手だけでなくて、私達の日常に寄り添うように、
そういう気持ちを込めて作られた音や言葉なんだと思う。
確かに、秦くんの音楽は私の日常にあって、ふと寄り添って
くれるような、温かい曲だ。
秦くんがこういうことを思ってくれている限り、そこは
変わらないと思うんだよ。個人的にはね。
自分の中では、結婚したことで何も変わらなかったけれど、
あれこれ、時に余計なものを見ているうちに、「何か変わって
しまうんだろうか」っていう不安があって。
秦くんがこれまで私達に伝えてくれたこと、伝えようとしてくれた
ことを忘れてしまってた。
それを一生懸命伝えようとしていた、ハルイチさんの姿勢や
言葉の中で思い出して、ふと重なったのです。
ハルイチさん、ありがとう!
って、結局秦くんにつなげてスミマセン
まぁ・・・なんだ、新曲を楽しみにしてるってことだ!(無理矢理)
□
あ、もちろんこれは私の場合なので、「もう無理」って人も
いると思うし「前と同じようには聴けないよ」って人もいると思う。
無理に押し付けるつもりで書いたのではなくて、あくまで
私個人の意見というか・・・私は、あぁそうだったって、
こう思ったんだよって、そういう話です。
ご参考までに。
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